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百日平(自閑翁の苦行)

所在地長野県坂城町網掛越戸(百日平)
年代宝永年間(約270年前)
登場信仰心の深い自閑翁
出典坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説
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どんな伝承か

自閑翁が西国三十三ヶ所の霊場を巡礼して社印を受け帰村後、自宅前山のくぼ地に庵を設けて百日の座禅苦行を積んだ。折からの大洪水・飢饉・悪疫の災害もこの地は神仏の加護で免れ、以来その地を百日平と呼ぶようになったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説(坂城町(編)・坂城町誌・自治体史(民俗))

『坂城町誌 上巻(自然編・民俗編)』所収の伝説。長野県坂城町に伝わる村上義清ゆかりの伝説を採録する。

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