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機足塚

所在地群馬県富岡市中央公民館
年代明治
登場羊太夫
出典富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話
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どんな伝承か

群馬県富岡市の機足塚は、かつての豪族羊太夫の滅亡後、その子孫が黒岩に居住した際、羊太夫の姫が使用していた金製の機足を埋葬したことが地名の由来とされている。中央公民館前の道から黒岩への峠を越えた場所に位置し、桜の木が植わることから桜塚とも呼ばれていた。

原典より

中央公民館前の道から黒岩の機足にぬける峠を越えた所の小さい塚には、径一メートル位の桜の木があり、桜塚ともいった。—— 富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗)) より引用
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出典の文献について

富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗))

群馬県富岡市の昔話・伝説・世間話を網羅する。昔話はみみずと蛇・道祖神様と小鳥・狐と狼・菖蒲の話・蛇婿入り・大日様の狐・山姥の話・松山鏡(尼裁判)・馬鹿婿・へっぴり嫁御・はんぎりお化け・かいげんと狐・六部を殺した話など。

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