枚岡の燃火(油赤子)
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どんな伝承か
雨の夜に直径一尺ほどの火の玉が飛び交う。枚岡神社の御神灯の油を毎夜盗んだ姥の亡霊とされ「燃火」と呼ぶ。窓から飛び込み行灯の油をなめる姿が赤子なので「油赤子」ともいう。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
暮しの中の妖怪たち(岩井宏実・岩井宏実・民俗学・昭和(現代民俗学))
民俗学者・岩井宏実による妖怪事典『暮しの中の妖怪たち』。日本各地の妖怪を暮しの空間(山・海・道・家・屋敷)ごとに、約六十項目にわたり具体例とともに解説する。
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東大阪市の伝承
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