殷富門の鬼火
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どんな伝承か
右近の陣にいた下野長用という者が、御所の殷富門から武徳殿のあたりにかけて鬼火を目にした。灯明を百ばかりともしたように見え、ほどなくして掻き消えたと伝わる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
怪談の世界(山田野理夫・昭和中期(1977年頃))
ザシキワラシ(座敷童子)と福の神(怪談の世界)/遠野・東北の怪異伝承/家運の盛衰と怪音/妖怪と幽霊譚/山田野理夫の怪談採集
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京都市の伝承
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