入道山こんぴらの祟り
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どんな伝承か
道中で預り金を盗まれ金毘羅に願をかけた水久保が、三年後に金を返すと詫びる盗人の侍を斬り殺したところ、以後不幸が続き年毎に貧乏になり遂に家がつぶれ、金毘羅の祠だけが残ったという因果話。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
柏崎市史資料集 民俗篇(柏崎の民俗)――信仰と俗信(柏崎市(編)・柏崎市史・自治体史(民俗))
新潟県柏崎市の信仰と俗信を網羅する。
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柏崎市の伝承
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