柏崎市の伝承(269話)
- 越後への旅で神隠しにあった武士 — 西山町石地
- 八石城主太万之助の怨霊 — (八石城)
- 柏崎市校庭での衝突事件 — 枇杷島
- 便所で足を裂かれた松波の女 — 松波
- 柏崎市高校の屋内体育館での事件 — 春日
- 柏崎市半田の用水池での事件 — 半田
- 柏崎市半田の前庭での事件 — 大字半田
- トットノケを剃り残す癇の薬
- 越後の七不思議 — 西山町妙法寺(逆さ竹)
- 猫の顔洗いと米山の笠雲の天気予兆
- 大雪の翌年は豊作という作柄の予兆
- 白芋の花と鶏の夜鳴きが告げる火事
- カラス鳴きと流れ星が告げる死の予兆
- 落雷の木の楊枝で虫歯を止める俗信
- 鼻緒が切れる凶と茶柱の吉
- 鉄瓶を叩くと化物が出る雑多な俗信
- 穴あき椀を供える安田の耳の道祖神 — 大字安田(慶福寺)
- 黄金の上に建てた軽井川の脚気地蔵 — 大字軽井川上組(脚気地蔵)
- 木株の下から出た関矢家の薬師如来 — 大字軽井川上軽井川(関矢家の薬師堂)
- 渡し守を疫病から守った鳥越の稲荷 — 大字安田鳥越(鳥越の稲荷堂)
- 下駄占いから粥占まで柏崎の占い
- 死忌と産忌をめぐる禁忌
- 陽石を借りて子を授かるどうらく神
- 狐を神に祀る柏崎の稲荷信仰
- 田の神と船霊を祀る柏崎の生業神
- 路傍に並ぶ子安地蔵と七面様の石仏
- 羽黒から来た山伏と柏崎の当山派修験
- 湯立の託宣と谷根神社の甘酒まつり — 大字谷根(谷根神社)
- 雨乞いと虫送りと風まつりの共同祈願
- 神棚から荒神まで柏崎の家の神々
- 庚申から太子講まで柏崎の地域講
- 金毘羅講から米山講まで柏崎の登拝講
- 八石山の雷鳴を封じた八柱神社 — 大字北条荒町(八柱神社)
- 宮参り前は鳥居をくぐらぬ成沢の生児 — 大字成沢
- 洗米を撒く神橋と山澗の宮参り — 大字山澗
- 眉間に墨で二つの玉を書く宮参り — 大字吉尾
- 獅子頭にはさまれると健康になる
- 八幡の鳩を射た祟りと北条の灯籠祭 — 大字北条十日市(八幡神社)
- 七塘の池の龍神に雨を乞う米山 — (米山)
- 竹筒を地に置かぬ米山のお水借り — (米山)
- 岩穴に蛇と猫を沈める雨乞い — 大字笠島
- 石地蔵を川で泳がせる大平の雨乞い — 大字大平
- 僧に水をかける引地妙広寺の雨乞い — 大字旧広田(妙広寺)
- 松明をかざす稲虫送りの夜 — 大字久米
- 虫除け札を配る谷根の風まつり — 大字谷根
- 川中島から持ち帰った安田のあごなし地蔵 — 大字安田鳥越(あごなし地蔵)
- 麻桿を年の数だけ供える平井の虫歯の神 — 大字平井(白山神社)
- 梨を断って虫歯を祈る長鳥の白山社 — 長鳥(白山社)
- 目と歯と足の神を祀る榎峠の三本の木 — 大字大沢(榎峠)
- 藤井日吉神社の石祠と戦争松 — 大字藤井(日吉神社)
- 妙覚寺入口の耳地蔵と投石の伝説 — 大字藤井(妙覚寺)
- 不動院のいぼ清水と眼病平癒の夢告 — 大字土合(不動院)
- 宮川新田の耳地蔵と狐の親子の石仏 — 大字宮川新田(耳地蔵)
- 軽井川上組の脚気地蔵と長者の黄金 — 大字軽井川上組(脚気地蔵)
- 上軽井川の関矢家薬師と長者の如来 — 上軽井川(関矢家の薬師堂)
- 池の平の乳地蔵と沼の主の龍 — 大字善根池の平(乳地蔵)
- 沢田の地蔵堂と移転を拒む夢告 — 大字加納沢田
- 行兼石塚家の要石と津波の伝え — 行兼(要石)
- 北条中村白山神社の長命杉と乳神 — 大字北条中村(白山神社)
- 北条普広寺の馬頭観世音と道者の夢 — 大字北条(普広寺)
- 五本木の地蔵尊と灯明の安産祈願 — 鵜川五本木(五本木の地蔵尊)
- 上輪胞姫神社の安産札と布の乳房 — 大字上輪(胞姫神社)
- 福厳院の蓮田子安地蔵と赤田城主 — 東本町一丁目田町(福厳院)
- 地蔵峠のけさがけ地蔵と身代りの傷 — 大字折居上向(地蔵峠)
- 下宿諏訪神社の羅石様と子宝の信心 — 下宿(諏訪神社)
- 小町の立地蔵と歩けぬ子の日参 — 西本町二丁目(立地蔵)
- 飛岡の笠薬師と煎り豆の願掛け — 大字善根飛岡(笠薬師)
- 下藤井のオコリ地蔵とひきつけ祈願 — 下藤井(オコリ地蔵)
- 長崎新田の地蔵と去った悪魔 — 大字長崎新田
- 曽地浄土寺の願かけ薬師と命の代償 — 大字曽地(浄土寺)
- 鳥越の稲荷堂と渡し守を守った神 — 大字安田鳥越
- 赤坂山の三枚石と苔の薬 — 大字吉井(三枚石)
- ガンガラ橋の神明様と子供の咳 — 大字花田(ガンガラ橋)
- 谷根慈鳳庵跡のいぼ地蔵 — 大字谷根(慈鳳庵)
- 鯨波神明神社の六所権現と咳止め — 大字鯨波(神明神社)
- 鯨波のオコリ地蔵を縄で縛る — 大字鯨波(オコリ地蔵)
- 遍照寺の聖天様と酒を盗んだ寺男 — 西本町(遍照寺)
- 番神堂の洗い地蔵とたわしの礼 — 番神(番神堂)
- 鷹の巣の歳徳神とアキの方の棚 — 大字北条鷹の巣
- 田尻・茨目の天神講と口伝の天神経 — 大字茨目
- 荒神様の囲炉裏に触れてはならぬもの
- 正月三が日の囲炉裏と荒神清め
- 鐘馗と蘇民将来の札と鼠除けの呪符
- 江尻マキの八幡社と落馬の加護 — 大字吉井黒川江尻(八幡社)
- 江尻の吉田家白山様と虫歯の祈願 — 大字吉井黒川江尻(白山様)
- 女谷上野のヤウチマツリと賭事の予兆 — 大字女谷上野
- いえの山の稲荷と火事を知らせる鳴き声 — 大字中田(いえの山)
- 与板周広院の稲荷堂と誓った狐 — 大字与板(周広院)
- 荒浜の青山狐と青山稲荷 — 荒浜四丁目(青山稲荷)
- 谷根の稲荷まつりと勧請の古記録 — 大字谷根
- お杉稲荷と木の葉に化けた一文銭 — 西本町三丁目(お杉稲荷)
- 大久保稲荷の白狐と木挽の祟り — 大久保(大久保稲荷)
- 小町永徳寺の稲荷と油揚げ盗みの罰 — 小町(永徳寺)
- 月皓稲荷の化身の雲水と蓮の花 — 旭町(遍照寺)
- 市川稲荷と青山稲荷の縄張り争い — 諏訪町(市川稲荷)
- 青山稲荷の海難救助 — 荒浜青山(青山稲荷)
- 鳥越の稲荷と渡し舟の若者 — 大字安田鳥越(鳥越稲荷)
- 古川に帰りたがった安田の稲荷 — 大字安田古川(古川稲荷)
- 宮の下の元助稲荷の夢知らせ — 大字石曽根宮の下(元助稲荷)
- 姉の送金で建った大西の道祖神 — 下南条大西
- 与板の白髪道祖神の夢告 — 大字与板惣兵衛屋敷(白髪道祖神)
- 耳垂れさんへの娘の願掛け — 明神(慶福寺)
- 善根の作七が建てた縁結び道祖神 — 大字善根
- 夢枕が結んだ小島と菅沼の縁 — 大字北条家近
- 安田のどうらく神と濁酒の吉凶 — 大字安田
- 鵜川上向の丸型和合神 — 大字折居上向
- 大清水の木像どうらく神と徴兵逃れ — 米山町大清水
- 下宿諏訪神社の羅石さん — 下宿(諏訪神社)
- 柳橋のどうらく神と星の落下地 — 柳橋町(どうらく神)
- 大久保大聖院の淡島さん — 大久保(大聖院)
- 上輪新田の子之権現の石塔 — 大字上輪新田(神明社)
- 野田鵜川堤防の水神さん — 大字野田(水神さん)
- 十日市の庚申水天狗塔 — 大字北条十日市
- 坂又おんめ清水の弁財天と蛇 — 大字野田坂又(おんめ清水)
- 吉尾の女の山の神 — 大字吉尾
- 漁師の船霊まつりと金毘羅
- 宮川の清水不動と夢告の湧水 — 大字宮川(清水不動)
- 番神堂下の波切り不動 — 番神(番神堂)
- 坂又の御目不動と下女おんめ — 大字野田坂又(御目不動)
- 大沢福寿院の疱瘡神と遊行神 — 大字大沢(福寿院)
- 安政六年のコロリと道仕切り — 小清水(鯖石神社)
- 子を奪われて悟った鬼子母神 — 大字中田(東城寺)
- 別俣の姥神と二股大根 — 別俣
- 吉尾七面様の蛇婚伝説 — 大字吉尾(法興寺)
- 笠島多聞寺の三日月塔 — 大字笠島(多聞寺)
- 久木太の灌仏会と達者になる甘茶 — 大字善根久木太
- 米山町の藤の花と薬師の日 — 米山町
- 明後沢の涅槃会と蛇の形の団子 — 明後沢
- 成沢の蛇除けのダンゴ — 大字成沢
- 鷹の巣のインノコと猫鼠 — 鷹の巣
- 南下の彼岸、地獄の釜の蓋もあく — 大字南下
- 鵜川の秋彼岸、トロロで中風除け
- 明後沢の七日盆と髪洗いの薬水 — 明後沢
- 青海川の七夕船流し — 大字青海川
- 谷根のわら馬と土左衛門渕の人形流し — 大字谷根(土左衛門渕)
- 提灯の灯に呼びかける精霊迎え — 大字軽井川
- 笠島の精霊船と浜へ戻る凶兆 — 大字笠島
- 米山薬師堂の砂で虫除け — (米山薬師堂)
- かたがり松の路銀貸し — 大字茨目(かたがり松)
- 安田の上方詣りの伴松 — 大字安田(上方詣りの伴松)
- 榎峠の榎・梨・柳の上方詣り — 大字大沢(榎峠)
- 京まいり帰路に倒れた佐渡人の墓 — (虚空蔵庵)
- 田島の子守地蔵と消えた山伏専亮坊 — 田島
- 兜中山と道鏡の妖雲鎮め — (兜巾山)
- 兜中山のむじなと風呂の祟り — (兜巾山)
- 螺掛の滝と道鏡の古狸退治 — (螺掛の滝)
- 不動滝の荒行と螺掛神社創立 — (螺掛神社)
- 荒俣川の渡渉で見つけた小仏像 — 宿平(荒俣川)
- 金山不動堂の清水と白泡の治病 — 大字女谷金山(金山不動堂)
- 高原田の田中のゲンバ屋敷跡 — 大字女谷高原田(毘沙門堂)
- 田中のゲンバの観音像の祟り — 大字女谷高原田(毘沙門堂)
- 千手院の病気治療の呪法 — 大字北条家近(千手院)
- 千手院の家相・金神除け・方角占い — 大字北条家近(千手院)
- 野田山王の庚申田伝承 — 大字野田山王
- 橋場の庚申様、日照りでも三粒の雨 — 大字橋場
- 北条小田の庚申の同衾の禁と子の運命 — 大字北条小田
- 庚申日に魚を食べると口が曲る
- 橋場の庚申様は丑の刻に天竺から降臨 — 大字橋場(松月庵)
- 橋場の庚申団子で風邪除け — 大字橋場(松月庵)
- 橋場の庚申は貸借嫌いの神 — 大字橋場(松月庵)
- 橋場の庚申講に伝わる産の禁忌 — 大字橋場(松月庵)
- 久米三家の庚申日に植樹すると育たず — 大字久米三家
- 庚申像の手を四本にした石工の節約 — 大字久米
- 笠島の庚申には死出の花 — 大字笠島
- 庚申夜に風呂に入ると猿になる — 大字笠島
- 庚申の雨は百日の日照り — 大字笠島
- 庚申の夜に守る禁忌と三年十八度の功徳
- 谷根の甲子講とキノエネさん — 大字谷根
- 久米の二十三夜講と月待の禁忌 — 大字久米
- 大角間の三夜講と百万遍の数珠繰り — 大字東長鳥大角間
- 念仏講と百万遍の災害除け
- 北条をまわる白装束の寒修行 — 大字北条
- 米山に三体で見える二十六夜の月 — 米山町(米山)
- 職人衆が聖徳太子を祀る太子講
- 聖岬の大岩に立った鉢崎の太子碑 — 米山町鉢崎(聖岬)
- 大久保のジンブ講と遙拝所の碑 — 大久保(大久保陣屋跡)
- 平井の神風講と相互扶助 — 大字平井
- 神風講伺いへの県令指令 — 大字吉井(受得寺)
- 御召講と越後縮献上
- 金毘羅の札と海上安全の祈り
- 谷根の金毘羅講と代参 — 大字谷根(谷根神社)
- 中浜の笠降り金毘羅の縁起 — 中浜一丁目(虚空蔵庵)
- 淡島と金毘羅の晴雨占い — 中浜一丁目(虚空蔵庵)
- 柿村の笠に降った金毘羅の札 — 中浜一丁目(虚空蔵庵)
- 入道山こんぴらの祟り — 大字折居上向(入道山)
- 常福寺の毘沙門押し合いと中止 — 東本町一丁目(常福寺)
- 佐水毘沙門と伝教大師伝説 — 大字佐水マブタ(坊山)
- 高原田毘沙門の夢枕 — 大字女谷高原田(毘沙門堂)
- 墨の輪で鳴かなくなった蛙 — 女谷高原田(毘沙門堂)
- 谷根の毘沙門杉の祟り — 大字谷根(胞姫神社)
- 旅僧が毘沙門像を盗む — 大字谷根(胞姫神社)
- 白芋の花とスミレの火事予兆
- 谷根勘左衛門宅の焼死火事 — 大字谷根
- 二度の大火が生んだ川内の秋葉講 — 大字鯨波川内
- 野田の秋葉山と山林の禁忌 — 大字野田(秋葉山)
- 高原田秋葉山の法螺貝の予告 — 大字女谷高原田(秋葉山)
- 天上山から移された秋葉山の祟り — 大字折居拝庭(天上山)
- 香積寺の秋葉さんの火防予告 — 西本町三丁目(香積寺)
- 大沢の火止め地蔵 — 大字大沢カツボ(火止め地蔵)
- 五輪山を米山と呼ばせた飛鉢伝承 — (米山)
- 米山の女人禁制と比丘尼落とし — (米山)
- 米山の雪型による農事占い — (米山)
- 米山講の代参と虫除けの呪い — 大字東長鳥峠(米山)
- 鹿島の米山講と百万遍の数珠 — 大字北条鹿島
- 峠十八戸の薬師講と米山代参 — 大字北条峠
- 納屋町の米山講と明治九年の初講 — 田町(円通寺)
- 北条専称寺に残る米山薬師講預帳 — 大字北条(専称寺)
- 船頭中が建てた米山薬師塔とヤマミ — 番神二丁目(諏訪神社)
- 法禅寺の島薬師と眼病祈願 — 西本町二丁目(法禅寺)
- 妙智寺の戸隠講とよく当たるおみくじ — 鯨波三丁目(妙智寺)
- 海中から現れた鯨波の湯殿山塔 — 大字鯨波(さざえ島)
- 鷹の巣の富士講と御護符を飲む水 — 大字東長鳥鷹の巣
- 谷根の富士の人穴と庚申縁起 — 大字谷根
- 横山の妙高山塔と雨乞い伝承 — 大字横山(妙高山塔)
- 流れ星の唱え言と化物に会う履物
- 南鯖石と鵜川の豆占・餅占・寒割り — 南鯖石
- 法興寺門前の注連縄引き豊凶占い — 大字吉尾(法興寺)
- 天屋の行屋で種を焼く灰祭り — 天屋
- 熱田神社の小年の粥占と炭置キ — 大字西長鳥甲(熱田神社)
- 七柱の神に白餅を供える笠島の宮参り — 大字笠島(十二社)
- 悪魔を通さぬ十と三のシデ 吉井黒川の道切り — 大字吉井黒川
- 曽地峠の歯の地蔵 — 大字曽地(曽地峠)
- 下藤井墓地の虫歯の地蔵 — 下藤井(虫歯の地蔵)
- 鯨波妙智寺前の目地蔵 — 大字鯨波(妙智寺)
- 長崎金泉寺の砂糖なめ地蔵 — 大字長崎(金泉寺)
- 善根中沢家門前の足と耳の道祖神 — 大字善根
- 鯨波の上村と下村の七夕船 — 大字鯨波
- 田島普広寺の毘沙門と押し合い祭り — 大字北条田島(普広寺)
- 頼朝の奥州征伐と鵜川神社の晴乞い — 大字新道(鵜川神社)
- 清水の窪に住んだ諏方広定と鯖石神社 — (鯖石神社)
- 義仲の陣を逃れた後藤周職と下宿諏訪神社 — 番神二丁目(諏訪神社)
- 朝比奈三郎の祠から始まる谷根神社 — 大字谷根(谷根神社)
- 清池に埋めた石玉と石曽根松尾神社 — 大字石曽根(松尾神社)
- 妙行寺の長栄稲荷とガメの秘薬 — 西本町一丁目(妙行寺)
- 落伍した武士の足を治した明神の道祖神 — 大字安田明神(慶福寺)
- 石地で消えた侍と日光山の楼閣 — 西山町石地
- 葬式の棺をさらう弥三郎婆々 — (漆山)
- 泰澄と沙弥が籠った米山の薬師 — (米山)
- 常夜灯を消され海に沈んだお弁 — 大字青海川(お弁の滝)
- 機織を授けた黒姫大神
- 黒姫山にこもった姫の誓い — (黒姫山)
- 機の音が響く姫が倉 — (姫が倉)
- 姫が倉の三十三観音 — (姫が倉)
- 鵜川神社に祀る機織の神 — (鵜川神社)
- 五輪山が米山になった由来 — (米山)
- 米山甚句に唄われた薬師と飛鉢 — (米山)
- 落雷で焼けた米山山頂の薬師像 — (米山)
- 山頂に現れた薬師と米山の鯉形 — (米山)
- 源義家が祈願した米山の御戸薬師 — (米山)
- 鉢崎と聖が鼻を生んだ泰澄の修行 — 米山町(聖が鼻)
- 大泉寺と三つの清水を生んだ祈願 — 大字大清水(大泉寺)
- 漆山で待ち伏せた久木太の弥三郎婆 — 大字善根久木太(漆山)
- わが子を食った弥三郎ばば — 大字善根久木太
- 破風窓を作らぬ久木太の習わし — 大字善根久木太
- 青い日傘に改めた飛岡の浄広寺 — 大字善根久木太(八石山)
- 前八石の岩窟に住んだ老婆 — (前八石)
- 八石山の岩穴から弥彦へ移った鬼婆 — (八石山)
- 船頭藤吉に灯を消されたお弁 — (お弁の滝)
- 船窪の伝説が残る黒姫山 — (黒姫山)
- 米山薬師の縁起と女人禁制の峰 — (米山)
- 白山に通った泰澄と米山の飛鉢 — (米山)
- 鯨波・柏崎間の円形残し耕作 — 大字鯨波
- 柏崎の漆器を輪島と偽って売る
- 橋普請の若衆と石になった胡桃 — 高田
- 子を落として身を投げた姥の井 — 西山町大津蓮華寺(姥ヶ井)
- 名を呼ぶと水が湧くおまんが井 — 大字曽地曽地崎(おまんが井)
- 上杉に召された駿馬が沈んだ池 — 西山町甲田(名馬の池)
- 八石の豆が実った山 — 大字北条(八石山)
- 八百比丘尼建立と刻む柏崎の大石仏