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谷口雅春の憑依霊対話

所在地京都府綾部市(大本)
年代大正8年(1919)頃
登場谷口雅春
出典鎮魂行法論――近代神道世界の霊魂論と身体論
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どんな伝承か

谷口雅春が大本で鎮魂帰神を受けると、生まれた時から憑依していたと称する「ミクルミヒコノミコト」が自分の口を通じて語り出し、油揚げを好み、父を殺そうとしていたと告白。谷口自身の恋愛感情や父への憎しみが憑依霊の作用だったと驚いた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

鎮魂行法論――近代神道世界の霊魂論と身体論(津城寛文・津城寛文・宗教学・平成(著述))

宗教学者・津城寛文『鎮魂行法論―近代神道世界の霊魂論と身体論』。近代以降の神道界に展開した『鎮魂行法』を、霊魂論・身体論・シャーマニズム論の観点から体系的に分析する。

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鎮魂帰神神懸り大本

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