川尻の二三町下手あたりで
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どんな伝承か
昔、川尻の二、三町ほど下手のあたりに、片方の沢からもう一方の沢まで体を渡すほどの大きな蛇がいた、という話が秦野に語り伝えられている。同じ地域には、一升瓶ほどの太さの蛇が大いびきをかいて竹藪で寝ていたのを見つけた話や、蛇を殺すと家に金が入らなくなるという言い伝えなど、蛇にまつわる話がいくつも残っている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))
『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。
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秦野市の伝承
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