大般若経六百巻を書き上げた老僧が「二百年たったら掘れ」と言い…
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どんな伝承か
大般若経六百巻を書き上げた老僧が「二百年たったら掘れ」と言い残し鉦を鳴らしつつ入定。二百年後、住職が夢で発掘を頼まれ掘ると、砂の塊から二寸ほどの仏像が出てきた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))
『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。
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秦野市の伝承
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