トップ埼玉県の伝承

良将——将門

所在地埼玉県秩父地方(武蔵国)
年代承平・天慶年間(延喜三年生)
登場平将門、藤原秀郷、平貞盛
出典秩父の伝説と方言
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

下総に生まれた平将門が一族の利害から反逆し新皇を称したが天慶三年に秀郷・貞盛に攻殺された。武蔵が乱の舞台となり一族や残党を通じ秩父に多くの将門伝説が残った由来。

原典より

将門は三男良将の子として延喜三年下総国庁で生まれたのである。—— 秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松)) より引用

出典の文献について

秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))

『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。

種別から探す

平将門藤原秀郷

この地域の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『秩父の伝説と方言』の伝承