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橋立鍾乳洞の伝説

所在地埼玉県秩父市(札所二十八番橋立寺・橋立鍾乳洞)
年代伝承
登場不寝番、村人
出典秩父の伝説と方言
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どんな伝承か

霧の海の淵に棲む悪龍が牛馬を奪うので村人が橋立観音に祈願すると、観音の化身の白馬が悪龍を奥の院の岩屋へ誘い込み石と化した。洞内の昇り龍・下り龍の岩はこの話に因む。

原典より

新緑あざやかな山峡を、秩父電車でかき分けながら、浦山口駅に着くと、そこより約五分で左側に巨大な岩石の山が見られます。—— 秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松)) より引用
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出典の文献について

秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))

『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。

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悪龍観音白馬

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