トップ神奈川県の伝承湯河原町

頼朝の洞窟隠れ

所在地神奈川県足柄下郡湯河原町杉山
年代治承四年(1180)
登場源頼朝、土肥実平、梶原景時、大庭景親
出典神奈川の史実と伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

敗走した頼朝主従八人が倒木の大きな洞に身を隠すと、落武者狩りの足音が入口で止まり、大庭が梶原に洞を改めよと命じる緊迫の場面。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

神奈川の史実と伝説(小森良章・昭和五十年(1975)刊)

小森良章『神奈川の史実と伝説』(昭和50年=1975刊)を、史実につながる伝説十一篇を節単位で全59事例として収録。

種別から探す

源頼朝洞窟梶原景時

湯河原町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『神奈川の史実と伝説』の伝承