豊橋稲荷道場のオーラル実験
どんな伝承か
山田祐子が病者の背中から気合をかけると、ボディエレクトロンメーターで測ったツボの抵抗値が約三秒後に急変し、乱れていた値が一直線に近く整った。会場や病者を変えても同じ結果が出たという実験。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
四次元世界の謎(内田秀男・1970年(昭和45年))
『四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。月刊誌『電波技術』に昭和三十八年から四十三年まで「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、魔の踏切、十三日の金曜日、地震予知、お守り札、幽霊写真、虫の知らせなどを、筆者の体験と磁場・電波の実験をもとに論じる。項目ごとに小見出しで区切り、多数の図表と写真を添える。