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馬鬼の怪

所在地大分県竹田市
年代七百年ほど昔
登場大友義鑑の家来、大久保蔵人と城香因幡守
出典大分県の民話 第1集
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どんな伝承か

神保会の神馬が姿を消し馬鬼となって旅人を食い殺す。義鑑の命で二武士が黒嶽で謡曲を吟じて呼び寄せ、弓と大長刀で退治。死体は馬二匹分の大きさで目はリン光を放ち、口は耳まで裂け二本の角を持つ怪馬。祟りで両家の子孫が減り馬鬼祭を行った話。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

大分県の民話 第1集(土屋北彦・大分県の民話シリーズ・江戸時代~明治時代(昭和初期の編纂と推定))

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