越中蘇夫獄の一眼双脚の山霊
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どんな伝承か
山霊は一眼双脚の妖怪で、かつて炭を焼く者二人がこれに殺され蘆茅に投げ棄てられていた。また麓の桂原の里の夫妻が薪を採りに登って殺され、脳を吸われたと見え頭頂に大きな穴が明いていた。肯構泉達録巻十五。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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富山市の伝承
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