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里見埋蔵金

所在地千葉県南房総市
年代慶長十九年
登場里見忠義
出典房総の伝説
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どんな伝承か

改易された里見忠義の再興資金として忠臣が十億万貫の秘宝を隠したと伝え、小松寺や長安寺など諸説があり童謡めいた文書も残るという埋蔵金伝説。

原典より

安房館山城主里見忠義は、妻の実家である小田原城主大久保忠隣が官物横領を陰謀したのに加担したとして、慶長十九年九月九日、安房の所領を取上げられ、伯耆国の倉吉三万石に移封された。—— 房総の伝説(平野馨) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

房総の伝説(平野馨)

平野馨編『房総の伝説』を全245話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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