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縁の下に十七年いた蟇の因果娘

所在地千葉県南房総市
年代明治九年八月
登場百姓利左衛門の娘
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

眼が上方に付き全身黒く斑点があり立てない蟇のような畸形の娘を、親が恥じて丸裸で縁の下に這わせ飯を投げ与えていたが十七年生き延びた。見世物師が買いに来て世間に知れた因果話。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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