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四 珍品竜の玉と雷の玉

所在地東京都新宿区原町一丁目(報恩寺跡)
年代江戸時代(幕末)
登場三好想山、英珊和尚
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

報恩寺には雨前に湿って膨らむという竜の玉と、早稲田に落雷して出た雷の玉という二つの珍宝があり、随筆家三好想山が英珊和尚に見せられた。雷の玉は古墳の副葬品の飾り玉ではとも推測される。

原典より

時代 江戸時代(幕末)むかし、ここに報恩寺という寺があり、そこには世にも珍しい二つの宝ものがあった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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