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三 頼朝が袖をかけた松

所在地東京都新宿区市谷富久町
年代鎌倉時代
登場源頼朝
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

源頼朝がこの地の松に袖を掛けたと伝わる松の伝説で、戸塚・大久保一帯を頼朝の軍勢が集結した場所とする言い伝えに結びつけて語られる。

原典より

場所 市谷富久町 都立小石川工業高等学校の西北境時代 鎌倉時代(年代不詳)時代 江戸時代(幕末)むかし、ここに報恩寺という寺があり、そこには世にも珍しい二つの宝ものがあった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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