九 義家におじぎした白キツネ
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どんな伝承か
後三年の役で奥州へ向かう義家が雷雨を避けて休むと白キツネが現れて三度頭を下げ、たちまち雷鳴がやんで晴れた。以来この宮を雷電神社と呼ぶと伝わる。
原典より
場所 新宿四丁目一番地 雷電稲荷神社時代 平安時代応徳三年(一〇八六)源義家が、後三年の役で奥州に向う途中である。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
新宿と伝説(新宿区教育委員会)
新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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