トップ東京都の伝承三鷹市

上連雀(2)

所在地東京都三鷹市
年代現代
登場森下きよみ
出典現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

上連雀で、姉の同級生が白い着物と白い三角の布を頭に付けた姿で夢に現れ、水をほしいと繰り返し求めた。何度コップを持っていっても姿が消えた。数日後、その人物が自殺したことが判明した。遺族は、臨終時の儀式である『死に水』をとってやれなかったことを悔やんでいた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))

松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。

種別から探す

苦しみの夢の知らせ

三鷹市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』の伝承