トップ山梨県の伝承北杜市

オオムラサキの森に植えたエノキ

所在地山梨県北杜市(オオムラサキの森)
年代一九九二年三月二八日
登場日野春小学校の子供たち、松谷みよ子、町民、回答者
出典現代民話考 9 (木霊・蛇)

どんな伝承か

国蝶オオムラサキは昔、人里近くで普通に見られたが、開発などにより年々数が減ってきた。そのため、日本で一番生息数が多いといわれる長坂町では、この自然環境を未来に残していくために、一九九二年三月二八日、町有地に日野春小学校の子供たちや一般の町民も参加してエノキとクヌギを植樹し、「オオムラサキの森」と名付けた。この運動は「国蝶オオムラサキを守る会」が各地でねばりづよく行っている運動の一環である。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)

種別から探す

自然を守る

北杜市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『現代民話考 9 (木霊・蛇)』の伝承