福山市の伝承(43話)
- 三分坂で乗客が押し上げた鞆鉄道 — 水呑町(三分坂)
- 光の膜に包まれた十二個のV字編隊 — 南町
- 白昼に編隊を組んだ十二個のUFO
- 蝦蟇を踏み殺した福山の人の急死
- 福山市上空のUFO編隊アクロバット
- 茶の湯の幻が現れる金屋の古座敷 — 鞆町鞆
- 月輪の夢で生まれた妃と観音堂の草創 — 鞆町鞆(福禅寺)
- 袂に入り込んだ宮島の石と太郎左衛門 — 駅家町大字下山守(厳島明神)
- 夜ごと光る武倍山に移った石の神 — 駅家町大字向永谷(高倉神社)
- 吉備を守る誓いに投げ合ったつぶて石 — 駅家町大字向永谷(高倉山)
- 茨と石を投げ合った大師山と権現山 — 神辺町上御領(大師山)
- 渤海国から流れ寄った神を祀る寄宮 — 沼隈町大字草深(台剣山)
- うつぼ舟の唐人と剣の形の神体石 — 今津町(高諸神社)
- 八尋の堤に埋められた炮烙売り — 神辺町大字八尋(こうろう天)
- 人柱の魚売り久松と福山城 — (福山城)
- わが子を鉄湯に投じて成った吉備津神社の鐘 — 新市町大字宮内(吉備津神社)
- 目を筍に貫かれた髑髏の恩返し
- 茅の輪を授けた速須佐能雄神 — 新市町大字戸手(天王社)
- 太刀を拾って鱶に食われた海人の塚 — 鞆町(百貫島)
- 石と茨を投げ合った権現山と大師山 — 御野
- 網に掛かった阿伏兎の観音石像 — (阿伏兎観音)
- 牛頭の太子と蘇民将来の札 — 新市町
- 鳩が案内した牛頭天王と牛玉
- 使者を随神にした備後一宮 — 新市町(備後一宮)
- 稲藁の大蛇を峠に掛ける習わし — 新市町柏谷
- 八日谷に潜んだ通盛と平家蟹 — 八日谷(岩神社)
- 人魚を食べて故郷を離れた中条の老婆 — 中条
- 宮島から持ち帰った石が黄金に変わる — 加茂町
- 瀬戸池の堤に立った人柱お瀬戸 — 瀬戸町(瀬戸池)
- 朝鮮の信使が尋ねた百貫島の石塔 — 鞆町(百貫島)
- 砕けて光った石の観音と盤台寺 — (盤台寺)
- 観音閣へ流れ寄る散銭と落書 — (阿伏兎観音)
- 乳が出た祖母の願と腹帯奉納 — (阿伏兎観音)
- 疫隅の国と早苗の杜の起こり — 新市町(早苗の杜)
- 戸手の天王社に残る長者屋敷跡 — 新市町大字戸手(天王社)
- 袖に入った小石が育った産神の由来 — 駅家町大字下山守(厳島神社)
- 島名の由来となった遊撃将軍と海人百貫 — 鞆町(百貫島)
- 西備名区が記す盤台寺の縁起 — (盤台寺)
- 備後品治郡の蘆苅旧跡
- 穴の海の名残という汐留石 — 新市町大字常(汐留石)
- 老猿の城を襲った猛犬数百匹 — 新市町藤尾(犬塚)
- 寝台券が死んだと読まれた電報
- 八文字の区切りで変わる送金電報