守谷市の伝承(46話)
- 守谷相馬家の氏神と伝わる代八幡社 — 小山(代八幡社)
- 将門の馬を祀る駒形社 — 小山(駒形社)
- 梵字と日月を刻む経塚の御天様 — 小山経塚(御天様)
- 将門が高野山に模した海禅寺 — 高野(海禅寺)
- 家康が我慢した野木崎の渡し — 野木崎(ガマンの渡)
- 井戸を浚うと人骨が出た家康の水呑井戸 — 野木崎(家康公水呑井戸)
- 家康を渡した椎名家の東照権現 — 野木崎(東照権現社)
- 家康を寅童子の化身とする正安寺の寅薬師 — 野木崎(正安寺)
- 眼病に効く正安寺の御手洗池 — 野木崎(御手洗池)
- 聖徳太子作の本尊を伝える大円寺 — 大木(大円寺)
- 朱印地を受けた大井沢の清龍寺 — 大井沢(清龍寺)
- 大円寺に眠る一色氏累代の墓碑 — 大木(一色氏の墓)
- 火災を重ねて再建された守谷の八坂神社 — (八坂神社)
- 将門が京の愛宕に擬した守谷の社 — (愛宕社)
- 火災で古像を失った守谷の妙見八幡 — (妙見郭)
- 恵心僧都の五重相伝を伝える西林寺 — 本町(西林寺)
- 将門の法会を営んだ守谷の長龍寺 — 百合ケ丘(長龍寺)
- 祐天和尚が念仏を説いた雲天寺 — (雲天寺)
- 将門の偽宮と伝える守谷城の跡 — 城内(平臺山)
- 守谷の平台山に始まる将門の興亡 — (古城原)
- 京で笑った将門の首と神田明神の由来
- 母の顔が狐だと叫んだ子と消えた妻 — 赤法花
- 守谷の相馬内裏と幻の王城 — (守谷城址)
- 相馬内裏の里に祀る守谷の牛頭天王社 — (牛頭天王社)
- 守谷の愛宕神社と将門の王城 — 本町愛宕(愛宕神社)
- 海禅寺に伝わる妙見の加護と国香討ち — 高野(海禅寺)
- 将門が霊夢で城内に勧請した妙見八幡宮 — (妙見八幡宮)
- 西林寺裏の七騎塚と海禅寺の胴塚 — (西林寺)
- 鈴塚(守谷)=純友が大鈴を埋めて軍神を祀った塚 — 鈴塚
- 赤法花(守谷)=残党が将門の土偶を祀った地 — 赤法花
- 乙子(守谷)=将門が本城から掘った隠し穴 — 乙子
- 西林寺(守谷)=将門が築いたと伝わる寺 — 守谷(西林寺)
- 長竜寺(守谷)=将門の造営と将門の位牌 — (長竜寺)
- 愛宕神社(守谷)=将門が京の愛宕社に擬した社 — 愛宕(愛宕神社)
- 城門城址(守谷)=将門創建と一茶の遺跡 — 守谷(城門城址)
- 七騎塚(守谷)=西林寺裏手の将門影武者七騎 — 守谷(七騎塚)
- 妙見社(守谷・西林寺)=将門の守り本尊 — (妙見社)
- 永泉寺(沼崎)=将門が偽宮を営んだ平台山 — 沼崎(永泉寺)
- 桔梗原(守谷)=桔梗の前が討たれ花咲かぬ地 — (桔梗原)
- 増田堅物の砦(小山)=将門の老臣が防戦した砦 — 小山(増田堅物の砦)
- 石上(乙子)=将門が名づけた地名 — 乙子石上
- 内裡道(守谷)=守谷から岩井へ通じる大道
- 右近道(守谷)=将門が名づけた本城の道 — (右近道)
- 興世王の分城(高野)=将門が築いた興世王の城 — 高野(興世王の分城)
- 海禅寺(高野)=高野山に擬した将門の木像と墓 — 高野高野台(海禅寺)
- 守谷の平新皇城跡と将門の偽都 — (平新皇城跡)