東吉野村の伝承(22話)
- 最後のニホンオオカミが捕られた鷲家 — 大字鷲家
- 吉村寅太郎の墓に始まった残念さん参り — 鷲家口(吉村寅太郎墓)
- 七つの玉に糸を通した中将を祀る社 — 大字小(丹生川上神社中社)
- 高見山の頂に落ちた入鹿の首塚 — 大字鷲家(高見山)
- 笹舟で決まった大和と伊勢の国境
- 入鹿の首が飛んだ掛の高見山 — (高見山)
- 大鏡池の舟遊びと天女になった娘 — 大又(大鏡池)
- 日を招いて米俵が蛇になった長者 — 大字伊豆尾
- 鹿と神馬で争った春日と伊勢の境 — 大字杉谷
- 塩をもらって帰った八木帰りの送り狼
- 狼の先触れとなる送り雀
- 日裏の狼が届けた獣の礼 — 大字日裏
- 牙を抜いた礼に届いた大猪
- 小便の礼に猪を置いていった狼
- 便所の小便を飲みに来る狼
- 墓地サンマイで砂や木の葉を投げる狸 — (サンマイ)
- 肝の太い男に芝居を見せた狸
- 山伏杉を伐って消えた坂権の財産 — 山谷(山伏杉)
- 碁盤に売られる榧の木を去った蛇
- 谷を渡る大蛇を見て表口で絶命 — 大字伊豆尾
- 地から一間に浮いた火の玉
- お祓いさんを跨いだ男とハビ