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「善光寺」の伝承(27話)
- 伊勢皇太神宮など六十枚も降ったお札降り — 長野県伊那市上新田
- 三十九枚の降札と二夜三日の祭礼の練り歩き — 長野県上伊那郡南箕輪村大泉
- 二百三十四枚の札が降った木下村 — 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪木下
- 六十枚の札が降った上新田村 — 長野県伊那市上新田
- 柱曳きを照らした灯明岩 — 長野県南佐久郡南牧村大字海尻(灯明岩)
- 善光寺の方へ飛んだ病院のヒトダマ — 長野県長野市
- 笈が重くなり川口に鎮まった弥陀三尊 — 埼玉県川口市川口(善光寺)
- 早く炊くほど早く極楽へ行く枕飯 — 愛知県北設楽郡
- 長福寺の善光寺如来の夢告 — 愛知県北名古屋市(法成寺)
- 牛に引かれた布引観音の老婆 — 長野県小諸市川辺(布引観音)
- 布引山の名を生んだ牛と布 — 長野県小諸市布引(布引山)
- 十二の祠と布下の地名由来 — 長野県東御市布下
- 牛が水を飲んだ布下の牛池 — 長野県東御市布下岩下(牛池)
- 難波の堀江に沈んだ阿弥陀仏 — 大阪府大阪市西区北堀江(和光寺)
- 堀江の水底で善光を呼んだ阿弥陀如来 — 大阪府大阪市西区北堀江(難波の堀江)
- 人魚を食べて年を取らぬ津熊の娘 — 岡山県浅口市津熊
- 人魚を食べて故郷を離れた中条の老婆 — 広島県福山市中条
- 棟木にされた高畑の古柳とお琴 — 山梨県甲府市高畑町
- 巡礼の納札と色紙の格 — 福岡県北九州市
- 枝光と本城の他地区の門徒 — 福岡県北九州市
- 笈が動かなくなった川口善光寺の弥陀 — 埼玉県川口市舟戸町(善光寺)
- 村娘と心中して死んだ狸 — 長野県長野市(善光寺)
- 神仏の名を十まで数える国分の唄 — 千葉県市川市国分
- 牛に布を奪われた嫗と布引山 — 長野県小諸市(布引山)
- 苅萱と石堂丸を刻んだ親子地蔵 — 長野県長野市(往生寺)
- 善光寺で出会った千年の尼 — 岡山県浅口市
- 双子に生まれかわった縞蛇の仇討ち — 京都府与謝郡伊根町