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「手紙」の伝承(26話)
- 涙ながらに書かれた詫状 — 東京都文京区本郷
- 三匹の河童と馬方が運んだ手紙 — 埼玉県狭山市大字笹井(タケが淵)
- 江戸から割元名主に届いた一通の手紙 — 千葉県旭市
- 屋根から消えて秋葉山から届いた手紙 — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 腹帯と御行の淵を行き交う文 — 岩手県宮古市腹帯(腹帯の淵)
- 沼の主が托した書き換えの手紙 — 岩手県盛岡市西見前(大沼)
- 上方言葉 — 京都府京都市
- 河童が託した神田の淵への手紙 — 島根県邑智郡美郷町粕渕
- 大津の宿で村人に別れを告げた老狐 — 滋賀県大津市
- 原台の淵の女から託された手紙 — 岩手県宮古市(原台の淵)
- 猿橋と仲の悪い国玉の大橋 — 山梨県甲府市国玉町(国玉の大橋)
- 江戸へ手紙を運んだ城の白狐 — 山形県米沢市(米沢城)
- 直江公がエンマに手紙 — 山形県米沢市
- 沼の主が託した死を招く手紙 — 宮城県登米市東和町
- 小判を産む馬を得た沼の使い — 宮城県大崎市松山町(品井沼)
- 琵琶湖へ手紙を運んだ太吉 — 宮城県大崎市鹿島台広長北品井沼(品井沼)
- 書き替えられた阿川沼の手紙 — 宮城県宮城郡七ヶ浜町菖蒲田浜(阿川沼)
- 書き直された沼の主の使い状 — 宮城県宮城郡七ヶ浜町
- 五百川の河童に宛てた手紙 — 福島県郡山市熱海町(二つ橋)
- 殿様の使いをした鷹の祠 — 愛媛県南宇和郡愛南町西柳
- 清水橋の河童がくれた十枚の皿 — 埼玉県熊谷市戸出(清水橋)
- 沼の主への手紙と黄金の石臼 — 岩手県遠野市(物見山)
- 淵の女の手紙と物の出る石臼 — 岩手県宮古市腹帯(原臺の淵)
- 甲州国玉大橋と猿橋の手紙 — 山梨県甲府市国玉町(大橋)
- 備前福山の馬方の手紙 — 岡山県瀬戸内市邑久町福山
- 手紙を届けた蛇と鱗を切った娘 — 福井県福井市上野本町