トップ > 種別 > 東征
「東征」の伝承(97話)
- 日本武尊が祀った広瀬神社の始まり — 埼玉県狭山市大字上広瀬(広瀬神社)
- 埃宮 — 広島県安芸高田市(宮の城)
- 常陸に三十三社ある吉田神社 — 茨城県水戸市青柳町(東征神社)
- 生駒山中で誓われた時雨桜 — 大阪府東大阪市上石切町(時雨桜)
- 日本書紀が記す金色の霊鳥 — 大阪府東大阪市
- 力足で水を湧かせた日本武尊の足跡 — 神奈川県秦野市菩提大平
- 海から上がった鉄の大鏡と鉄尊神社 — 千葉県富津市金谷(鉄尊神社)
- 弟橘媛の遺品をまつる吾妻神社と恋が峰 — 千葉県富津市大和田(吾妻神社)
- 鬼が泪を流したという鬼泪山 — 千葉県富津市(鬼泪山)
- 鹿が道を教えた鹿野山と神野寺 — 千葉県君津市鹿野山(神野寺)
- 白鳥が案内した鹿野山の白鳥神社 — 千葉県君津市鹿野山(白鳥神社)
- 大福山から飛び立った白鳥と加茂の社 — 千葉県市原市加茂(白鳥神社)
- 弟橘媛が身を投げた海と木更津の吾妻神社 — 千葉県木更津市吾妻(吾妻神社)
- 袖の流れ着いた浜に建つ吾妻神社 — 千葉県木更津市吾妻(吾妻神社)
- 玉前神社の井戸に落ちた白鳥の羽 — 千葉県長生郡一宮町一宮(玉前神社)
- 白鳥のとまった地に建つ本納の橘神社 — 千葉県茂原市本納(橘神社)
- 六万部川の毒蛇と片葉の芦 — 千葉県山武市(六万部川)
- 夏見の雨乞いと船を並べた橋の由来 — 千葉県船橋市夏見(日枝神社)
- 鴻が浅瀬を教えた国府台の由来 — 千葉県市川市国府台(国府神社)
- 白い狼が導いた三峰神社の起こり — 埼玉県秩父市三峰(三峰神社)
- 小鹿野神社で詠まれた妻恋いの歌 — 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野(小鹿野神社)
- 旗が舞いつづけた十六様と旗居の名 — 埼玉県秩父郡小鹿野町旗居(十六様)
- 霧の両神山を導いた白い狼 — 埼玉県秩父郡小鹿野町(両神山)
- 矛の光が導いた猿田彦と井椋様 — 埼玉県秩父市(井椋様)
- 赤柴の光と椋神社の井椋塚 — 埼玉県秩父市(椋神社)
- 猪が導いた猪鼻の熊野神社と甘酒祭 — 埼玉県秩父市猪鼻(熊野神社)
- 山犬が火を消した宝登山 — 埼玉県秩父郡長瀞町(宝登山)
- 箸が根づいた二本木峠 — 埼玉県秩父郡皆野町(二本木峠)
- 笠と雨具を捨てた笠山と箕山 — 埼玉県秩父郡皆野町(笠山)
- 旗を立てた旗の下と旗下山慈眼寺 — 埼玉県秩父市東町(慈眼寺)
- 武具を納めた武甲山と矢の落ちた地 — 埼玉県秩父市(武甲山)
- 一夜で錆びた馬具さびの山 — 埼玉県飯能市大字前ヶ貫(馬具さびの山)
- 高脛から高萩になった村の名 — 埼玉県日高市大字高萩
- 太刀を隠したという御太刀入 — 埼玉県入間市御太刀入
- 尊が手を洗った御手洗いの井戸 — 埼玉県所沢市北野(御手洗いの井戸)
- 足を癒やした社と足立の名 — 埼玉県さいたま市桜区(八本松原)
- 氷川神社に参れぬ家と蕎麦断ち — 埼玉県さいたま市大宮区高鼻(氷川神社)
- 日本武尊の箸が根づいた相生の樟 — 東京都墨田区本所吾妻(相生の樟)
- 日本武尊の鎧を埋めた鎧明神 — 東京都新宿区(鎧明神)
- 御手植と伝わるお化榎 — 東京都中野区本町(お化榎)
- 衣を染めた瓶を埋めた染屋塚 — 東京都府中市(染屋塚)
- 宝剣が水に映って金川となる — 神奈川県横浜市神奈川区
- 弟橘媛の入水と走水の地名 — 神奈川県横須賀市走水(走水海岸)
- 日本武尊が腰を掛けた腰掛神社の石 — 神奈川県茅ヶ崎市芹沢(腰掛神社)
- 尊が憩った経来石と村の名 — 山梨県北杜市教来石(経来石)
- 尊の手植えと伝わる実相寺の神代桜 — 山梨県北杜市武川町山高(実相寺)
- 尊が休んだ峠の日の御子社 — 山梨県北杜市須玉町小尾(日の御子社)
- 武田王を葬ったわに塚 — 山梨県韮崎市神山町武田(わに塚)
- 藤の鞭にちなむ宇津谷の藤塚 — 山梨県甲斐市宇津谷(藤塚)
- 太刀を置いた建岡山と埋もれた剣 — 山梨県甲斐市上芦沢(建岡山)
- 大伴武日を留めた弓削神社と弓削塚 — 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門(弓削神社)
- お通り坂から鳥坂峠へ — 山梨県笛吹市芦川町上芦川(鳥坂峠)
- 尊が越えた甲斐の御坂峠 — 山梨県笛吹市御坂町上黒駒(御坂峠)
- 新上宿の長塚と弦間の姓 — 山梨県笛吹市御坂町上黒駒新上宿(長塚)
- 稚武彦王にちなむ竹居の稚彦路 — 山梨県笛吹市御坂町竹居坂下
- 日本武尊をまつる花鳥岡と鳥坂 — 山梨県笛吹市御坂町竹居(花鳥山)
- 作柄を占う鉾立ての大榎 — 山梨県笛吹市御坂町竹居
- 鉾立の旧蹟を刻む竹居の石碑 — 山梨県笛吹市八代町竹居
- 箸が根づいた花鳥山の一本杉 — 山梨県笛吹市八代町竹居(花鳥山)
- 酒折宮で交わされた連歌の始まり — 山梨県甲府市酒折町(酒折宮)
- 琴比良山から飛来した腰掛石 — 山梨県山梨市三富下釜口(飛尾神社)
- 日本武尊が越えたという雁坂峠 — 山梨県山梨市三富川浦(雁坂峠)
- 日本武尊が休んだ褥塚と梅桜 — 山梨県甲州市小尾屋(松尾神社)
- 箸から育った松尾神社の御箸杉 — 山梨県甲州市塩山小屋敷(松尾神社)
- 頭を落とされた大鹿と無頭天神 — 山梨県甲州市大和町初鹿野(無頭天神)
- 尊が一夜を過ごした諏訪神社の起こり — 山梨県甲州市大和町初鹿野(諏訪神社)
- 杖が根づいた諏訪神社の朴の大木 — 山梨県甲州市大和町初鹿野(諏訪神社)
- 汗を流した大菩薩峠の金の人形 — 山梨県北都留郡小菅村(狩場神社)
- 弟橘姫をしのぶ君越と恋塚 — 山梨県上野原市(恋塚)
- 日本武尊が腰を下ろした御座石 — 山梨県都留市大幡高畑(御座石)
- 山中湖に入った白竜と山中明神 — 山梨県南都留郡山中湖村平野(山中明神)
- 美々津に残る神武天皇船出の言い伝え — 宮崎県日向市美々津町(美々津港)
- 戸を叩いて祝う八月一日の御船出 — 宮崎県日向市美々津町
- 八朔に餅を搗かぬ家の由来 — 宮崎県日向市美々津町
- 遠見村の紙鳶と御腰掛石の短冊 — 宮崎県日向市美々津町(神武天皇の御腰掛石)
- 立磐神社が伝える一の瀬と八朔の忌み — 宮崎県日向市美々津町(立磐神社)
- 夜明け前の出立と美々津のつき入れ団子 — 宮崎県日向市美々津町(美々津港)
- 八朔に供える美々津の搗き入れ団子 — 宮崎県日向市美々津町
- 五色の七夕竹を持った天皇の急な船出 — 宮崎県日向市美々津町(美々津港)
- 七夕竹で戸を叩く美々津の八朔 — 宮崎県日向市美々津町
- 立縫の里と通らずの島の言い伝え — 宮崎県日向市美々津町
- 立ったまま衣を縫った天皇の船出 — 宮崎県日向市美々津町(美々津港)
- 日本武尊の秩父通過をめぐる諸説 — 埼玉県秩父市
- 駒の足跡が残る駒止の石 — 福島県郡山市富久山町福原(駒止の石)
- 船頭に箭を与えた箭給の渡し — 福島県郡山市富久山町小泉(箭給の渡し)
- 田村麻呂が駐軍した田村森 — 福島県郡山市田村町手代木森内(田村森神社)
- 東征を命じられた倭建命 — 奈良県桜井市(日代の宮)
- 日本武尊が植えたという北野天神社の尊桜 — 埼玉県所沢市北野(北野天神社)
- 一隻が八隻に見えた八舟坂 — 埼玉県日高市大字高麗本郷(八舟坂)
- 日本武尊が休んだ八本松原の腰掛松 — 埼玉県さいたま市大宮区浅間町(腰掛松)
- 宝登山神社裏の日本武尊腰掛岩 — 埼玉県秩父郡長瀞町(宝登山神社)
- 日本武尊が悪治玉を討った白鳥神社 — 千葉県君津市鹿野山(白鳥神社)
- 日本武尊が雨を祈った船橋大神宮 — 千葉県船橋市五日市宮(船橋大神宮)
- 日本武尊が弓で湧かせた生路水 — 愛知県知多郡東浦町大字生路(生路水)
- 神武天皇が勝敗を決した勝負坂 — 福岡県飯塚市(勝負坂)
- 頼義が征矢を埋めて祭った山 — 福島県東白川郡矢祭町大字内川(矢祭山)
- 洲か山か須賀山伝説 — 千葉県香取郡東庄町笹川(諏訪明神)