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「頓智」の伝承(21話)
- 舟見町での宿泊謝絶と頓智 — 富山県下新川郡入善町舟見
- 小昼を消したうそつきまんざ太 — 福島県河沼郡会津坂下町古坂下二葉町
- 法印から五両を釣った博労の作り話 — 福島県河沼郡会津坂下町牛沢
- 四つ腕と言い張る椀売の男 — 岩手県奥州市
- 菓子瓶に小便をした婿 — 岩手県奥州市
- 女房を出さぬ三つの戸口 — 岩手県奥州市
- 厠の和尚に差し出す大椀 — 岩手県奥州市
- 馬鹿婿が歌を詠んだ話 — 岩手県奥州市
- 餅は本尊様(和尚と小僧) — 栃木県下都賀郡壬生町大字上稲葉
- ダンゴ智(団子の名忘れ) — 栃木県下都賀郡壬生町大字中泉
- 馬鹿(屁を背負う) — 栃木県下都賀郡壬生町大字藤井馬場
- 蔵の二階に隠したたばこを専売局の監事に見つかりそうになった利助が — 神奈川県秦野市戸川
- たばこ密売を「密(ミツ)をやったろう」と問い詰められた男が — 神奈川県秦野市峠
- 道者を馬に乗せて運んだ小僧が — 神奈川県秦野市平沢(十日市場)
- 仏に供えた飯を食ったろうと問われた子守り娘や小僧が — 神奈川県秦野市峠
- 直江公がエンマに手紙 — 山形県米沢市
- 虫を見ただけで帰った佐兵 — 山形県米沢市南原
- 町年寄をやりこめる大岡の頓智 — 福島県田村市
- 昔の馬鹿嫁 — 千葉県市川市北国分
- 肥料屋の船頭の小便 — 千葉県市川市(根本)
- 雪ふりて見れば(和尚と小僧) — 千葉県市川市(行徳)