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死産後に精神を病んだ娼妓よしえ

所在地熊本県熊本市
年代大正×年
登場村木よしえ、二十三歳、周旋屋亀田お品
出典變態心理と犯罪
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どんな伝承か

熊本市生れの女は妊娠六七ヶ月で曖昧屋千鳥屋に抱えられ、死産後に産後の肥立ちが悪く精神が変になった。持て余され周旋屋お品に無償で回され、狐憑きのように祈禱に通わされていた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

變態心理と犯罪(中村古峽・大正10年代~昭和初期(推定1920年代))

二重人格の諸事例(變態心理と犯罪)/アンセル・ボーン/フェリダの交替人格/変態心理と犯罪/催眠と記憶障害/憑依とされた病理の科学的説明

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狐憑き

熊本市の伝承

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