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七味温泉に湯治に来た大猿

所在地長野県上高井郡高山村(七味温泉)
年代大正3年11月
登場湯治客、猟師山崎袈裟一
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

白峰の山奥から出た体重十四貫もの大猿が七味温泉の共同浴槽に毎夜入浴、やがて七八十頭の猿群を引き連れ来て湯につかり人家を襲う騒ぎとなり、猟師らが大猿狩りで四頭を撃ち止めた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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