珍奇な出来事を蒐集した書物研究家
どんな伝承か
庄司浅水は1903年に仙台で生まれた書物研究家・ノンフィクション作家で、武蔵野美術大学講師も務めた。あとがきでは、探偵作家リプレーの『信じようと信じまいと』シリーズや、その後継者ダグラス・ストーラーの『驚くべきことだが事実だ』を紹介し、世界中で起きた珍奇な出来事を蒐集した自著『世界の奇談』などの経緯を語っている。現住所は東京都杉並区宮前三丁目。
原典より
---### 編著者略歴1903年 仙台に生る<現在> 書物研究家、ノンフィクション作家、武蔵野美術大学講師<著書> 「書物の国の散歩道」「世界の奇談」「世界の秘話」「海の奇談」「世界の奇跡」「世界の七不思議」(以上現代…—— 奇談千夜一夜(庄司浅水・奇談・雑学・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
奇談千夜一夜(庄司浅水・奇談・雑学・昭和)
世界各地の奇習・珍談・奇人列伝・動植物の不思議を網羅した雑学的奇談集。