トップ北海道の伝承小樽市

小樽の古代文字と渤海の伝説

所在地北海道小樽市
年代明治以降
登場中目覚、皇太子時代の天皇、金田一京助、解読者、解読を否定した学者
出典私は幽霊を見た
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

日本にも古代文字と呼ばれるものがあるとして、小樽の古代文字の話が語られる。これを読んだのは中目覚という人で、大軍を率いて日本に攻めてきたと書いてあるという解釈を示した。のちの天皇が皇太子だったころ小樽に立ち寄った際、この古代文字について説明したことから、その説は揺るぎないものとして定着してしまったという。もっとも金田一京助などは嘘だと退けている。攻めてきたのは渤海ではなかったかと座は語り合い、北の地も資源が豊かで古代から栄えていたのだろうと結んだ。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

私は幽霊を見た(東雅夫(編者)・昭和中期~後期(推定1970年代~1980年代))

私は幽霊を見た=怖い怪異体験(東雅夫編)/人魂・鬼火・狐火/機関車・電車の怪/各地の幽霊目撃談/不気味な怪音と怪異

種別から探す

伝説

小樽市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『私は幽霊を見た』の伝承