夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち
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どんな伝承か
夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち、背が大盤石のように重くなり、振り向くと角ある鬼の顔。刀で払い田に落ち、翌朝通りかかった駕籠の中の親実に声をかけられて即死した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の怪談(田中貢太郎・河出文庫・明治~大正時代(編纂・出版は20世紀前半推定))
宝蔵の短刀=怨霊と祟り(日本の怪談)/幽霊の自筆・船頭の霊/義人の姿と因果応報/土佐・各地の怪異/田中貢太郎の怪談
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高知市の伝承
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