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夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち

所在地高知県高知市秦泉寺
年代天正十六年頃
登場五月新三郎
出典日本の怪談
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どんな伝承か

夜道で秦泉寺の女と名乗る美女を背負って送るうち、背が大盤石のように重くなり、振り向くと角ある鬼の顔。刀で払い田に落ち、翌朝通りかかった駕籠の中の親実に声をかけられて即死した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の怪談(田中貢太郎・河出文庫・明治~大正時代(編纂・出版は20世紀前半推定))

宝蔵の短刀=怨霊と祟り(日本の怪談)/幽霊の自筆・船頭の霊/義人の姿と因果応報/土佐・各地の怪異/田中貢太郎の怪談

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鬼女変化怨霊即死

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