伊勢大廟の護符が弾を割る
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どんな伝承か
城壁を縄梯子で登った通信手が敵弾を受け倒れたが跳ね起きて突入。戦後身体を調べると、弾は腹部から千人針の間を縫って内ポケットの伊勢大神宮の護符を真二つに割り袖から抜けており、かすり傷一つなかった。妻が伊勢内宮で受けた護符と手製の千人針であった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
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神戸市の伝承
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