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久の時計が狂って止まり

所在地京都府南丹市八木
年代明治二十五〜二十六年
登場出口直、福島、大槻鹿造
出典近代日本霊異実録
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どんな伝承か

久の時計が狂って止まり、伺うと大槻鹿造宅に置かれた刀と絵が祟るゆえ八木へ引き取れとの神言があり、その知らせで時計を狂わせたと告げられた。神言の間に時計が動き出したが鹿造は聞かず、後に刀と絵の祟りで手が破傷風になり難儀した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

近代日本霊異実録(笠井鎮夫・霊異・神憑り実録・昭和)

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