トップ京都府の伝承京都市

鬼の子孫を称する八瀬童子

所在地京都府京都市左京区八瀬
年代後醍醐天皇の時代以後~近代
登場八瀬童子、住民
出典村の奇譚 ― 里の遺風
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

八瀬の住民は成人しても童髪のまま「八瀬童子」と称し、自らを「鬼の子孫」と名乗った。天皇の大葬で棺を載せた輿をかつぐ駕與丁を務め、大正天皇大葬では約一二〇人が出た。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

種別から探す

八瀬

京都市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『村の奇譚 ― 里の遺風』の伝承