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今昔物語集の遺体遺棄

所在地京都府京都市伏見区鴨川河原
年代平安後期(12世紀初頭成立)
登場貧しい生侍、検非違使庁の放免
出典村の奇譚 ― 里の遺風
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どんな伝承か

『今昔物語集』巻十六に、夜の路上で放免に捕えられた生侍が、七条裏で死んでいた10歳ほどの少年の遺体を「川原に持ち行きて棄てよ」と命じられた話が見える。平安後期にも鴨川への遺体投棄が行われていた事実を踏まえた説話。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

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