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伊豆妻良の天照皇太神宮36枚降下

所在地静岡県南伊豆町妻良(三島神社)
年代慶応3年(1867)10月23日〜28日
登場伊豆の住人村田徳平
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

三島神社へ天照皇太神宮の札が36枚降り、28日まで祭礼が続いた。入費は酒20駄・米25石・銭200貫文で、近村からの祝儀や餅・赤飯も多くあったと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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