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甲斐の後半期・生首や馬骨の降下

所在地山梨県甲府市甲斐国甲府
年代慶応3年(1867)11月
登場市中の人々
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

ええじゃないか後半期には、札や尊像に加え、7〜8歳の男児・17〜8歳の娘・馬の骨・生首・腕・糞などの神仏と無関係な物が多く降るようになり、殺伐とした印象を与えた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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