トップ東京都の伝承港区

島一透が当てた博士の出世

所在地東京都港区芝愛宕下町
年代明治期
登場島一透、磯辺弥一郎、某博士、国民英学会主幹・鑑定を受けた人物
出典心霊哲学の現状

どんな伝承か

島一透は国民英学会の主幹磯辺弥一郎をも見たという。また、平素病身であった某博士について、その両親が長女を嫁にやってよいものかと大いに迷い、博士の健康の将来を見てもらったところ、島は「大丈夫、身体は年と共に達者になる」と予言した。それがまったく的中して、その人物は今日、博士として錚々たる名を成すに至っている。すべてこの調子であって、もしこの男が生存していれば斯学界の好資料であったろうにと、著者は惜しんでいる。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊哲学の現状(高橋五郎・大正時代(1910年代推定))

バイバル夫人の交霊会(心霊哲学の現状)/霊媒術と自動書記/音声による霊界通信/物質化現象/心霊哲学と死後存続論

種別から探す

千里眼予言透視霊能

港区の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『心霊哲学の現状』の伝承