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南西の海の火柱と神火

所在地和歌山県みなべ町猪野山千里の浜
年代安政元年11月5日(1854年)夕刻
登場猪野山に避難した人々
出典日本のUFO
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どんな伝承か

安政地震の際、南西の海上に火柱が立ち津波が来襲、鹿島の御山から神火が現われ海上を終夜守護。千里の浜の王子宮の錠が自然に開き神火が現われたと記録される。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

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日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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