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消防署から見た赤い棒状の光体

所在地秋田県秋田市新屋町
年代昭和33年8月23日午前2時30分ごろ
登場荻原湧悦氏
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和三十三年八月二十三日の午前二時三十分ごろ、秋田市新屋町の消防署で、荻原湧悦は仰角三十五度から四十五度の位置に滞空する、赤い光を放つ棒状の光体を約三分間にわたって目撃した。光体の長径は〇・五度ほどで、ほぼ満月の視直径に等しかった。光体はそのままの位置で遠ざかって行ったという。当時は晴で、月齢五の月夜であった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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