宇宙服とみなされた縄文の土偶
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どんな伝承か
古代の日本列島に宇宙人が訪れた証拠としてあげられるものに「宇宙服土偶」がある。今から二五〇〇〜三〇〇〇年ほど前の縄文時代晩期に、青森県の亀ヶ岡遺跡を中心とした地域でつくられた、変わった形をした土偶である。最初に宇宙服を着た人間を描いたものではないかと考えたのはソビエトの科学者カザンツェフで、一九五五年ごろ科学雑誌でこれを紹介した。日本のUFO研究家高橋洋一は、口辺の三点配置を呼吸フィルター、頭部と胴体をつなぐ構造をリベット、横すじ入りの巨大な目を紫外線を遮る遮光器、胸の乳房状の突起を生命維持装置の連結口と見た。頭部背面の四角い枠はのぞき窓かもしれないという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO遭遇事典(南山宏・UFO・未確認現象・現代(20世紀UFO史))
南山宏『UFO遭遇事典』を事件単位で収録。1883年の世界初UFO写真から始まり、1947年アーノルド事件(空飛ぶ円盤の語源)、マンテル事件、1952年フラット・ウッズの怪物・ワシントン上空乱舞・アダムスキー事件など、20世紀の主要UFO遭遇事件を年代順に網羅。
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つがる市の伝承
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