密度分布図が示した立体の物体
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どんな伝承か
宇宙開発にともなって開発された写真分析の技法を、米国のGSWというUFO研究団体が写真の真偽分析に応用している。技法は輪郭線の強調、色による密度分布図、密度断面図、映像の強調の四つで、カメラから物体までの距離や、物体の形・密度・表面の反射率までを知ることができる。有名なアダムスキーの一連の写真は否定的な結果が出たが、確かなものとされた例も少なくない。一九七二年に函館市で撮影されたものは、色による密度分布図と密度断面図がUFOの立体形であることを示しているが、これだけでは断定できないという。物体から円錐状に発している光線は、撮影時にはなかったと撮影者は言っている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO遭遇事典(南山宏・UFO・未確認現象・現代(20世紀UFO史))
南山宏『UFO遭遇事典』を事件単位で収録。1883年の世界初UFO写真から始まり、1947年アーノルド事件(空飛ぶ円盤の語源)、マンテル事件、1952年フラット・ウッズの怪物・ワシントン上空乱舞・アダムスキー事件など、20世紀の主要UFO遭遇事件を年代順に網羅。
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函館市の伝承
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