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宜野湾のサトウキビ畑に残った円形の跡

所在地沖縄県宜野湾市
年代1977年7月8日
登場—
出典UFO遭遇事典

どんな伝承か

一九七〇年代の世界各地のUFO事件を日付順に並べた年表に記された、日本の事例の一つ。一九七七年七月八日、沖縄県宜野湾にUFOが出現し、サトウキビ畑が円形に押し倒されたという。前後には秋田空港事件や甲府事件など国内外の目撃・着陸事例が並んでおり、この宜野湾の一件も、天候や自然現象では説明しにくい着陸痕(作物の円形倒伏)を残した事例として挙げられている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

UFO遭遇事典(南山宏(編)・UFO・未確認現象)

『UFO遭遇事典』は、南山宏が編んだUFO現象の事典である。J・A・ハイネックによる目撃報告の分類と接近遭遇の三区分、南山によるUFO実在の根拠と研究史、並木伸一郎による一八八三年から一九七八年までの内外の事件史、UFOの飛行原理や考古学、地球外生物の生態を論じる章を収める。序章と五つの章を数人の筆者が分担し、事件史の各項には接近遭遇の種別を星印で示し、横尾忠則・手塚治虫・光瀬龍のコラムを挟む。

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