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観音の首を落とした村の赤痢

所在地長野県坂城町
年代不明
登場村人
出典坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説
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どんな伝承か

観音像の首を落としてそのまま放置したところ、村中の者が赤痢にかかった。神罰と考えた村人が観音像を新たに造り替えて祀り直したところ、病が収まったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説(坂城町(編)・坂城町誌・自治体史(民俗))

『坂城町誌 上巻(自然編・民俗編)』所収の伝説。長野県坂城町に伝わる村上義清ゆかりの伝説を採録する。

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