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太郎大神道の里程石

所在地長野県坂城町網掛
年代明治初年
登場卯右衛門翁、信仰者
出典坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説
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どんな伝承か

太郎山を遙拝する太郎山講が盛んだった網掛で、熱心な信者の卯右衛門翁が参詣者の便を図り、私財を投じて水神宮から太郎山までの道程を測り一町ごとに石杭七三本を立て、里程を刻んだ基柱を建てたという信仰の逸話。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

坂城町誌 上巻(民俗編)――伝説(坂城町(編)・坂城町誌・自治体史(民俗))

『坂城町誌 上巻(自然編・民俗編)』所収の伝説。長野県坂城町に伝わる村上義清ゆかりの伝説を採録する。

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