根古屋
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どんな伝承か
富岡市の根古屋は、大字小野の小字にあたり、中世に築かれた城(出城)の跡である。小高い丘陵地にあって遠望がきき、後ろは山になっている。今も城の西・北方あたりに空堀や土塁などの遺構が地表の痕跡として残り、本丸らしき所も認められる。落城の伝えを伴う中世の山城の跡として、根古屋の地に古くから語り継がれてきたものである。
原典より
小野のの小字根古屋に山城の跡がある。—— 富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗))
群馬県富岡市の昔話・伝説・世間話を網羅する。昔話はみみずと蛇・道祖神様と小鳥・狐と狼・菖蒲の話・蛇婿入り・大日様の狐・山姥の話・松山鏡(尼裁判)・馬鹿婿・へっぴり嫁御・はんぎりお化け・かいげんと狐・六部を殺した話など。
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富岡市の伝承
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