トップ新潟県の伝承佐渡市

椎の実が人となって闘う

所在地新潟県佐渡市佐渡島禹武邑
年代欽明帝5年(544)
登場村人、巫女
出典日本の妖怪
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

椎の実を灰で炊くと皮が爆ぜ一尺ほどの二人の人となって飛び上がり相闘った。庭に捨てても闘い続け、巫女が「鬼魅が里人を苦しめる」と予言した。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)

早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。

種別から探す

怪異

佐渡市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の妖怪』の伝承